ドルチェグストのレギュラーブレンドをアイスで飲む方法と薄い時のコツ

こんにちは、coffee-times運営のカオリです。
レギュラーブレンドはホットだと目盛り4、約120mlが目安のカプセルなので、氷を入れたグラスに抽出すると仕上がりの濃さが気になりますよね。ドルチェグストでアイスコーヒーはできるのか、甘くないブラックで飲めるのか、いつものカプセルで夏向きに飲めるのかは、買う前や余ったカプセルを使いたい時にかなり大事なところです。
調べた範囲では、レギュラーブレンドはアイスでも楽しめるカプセルとして紹介されていて、しっかりしたコーヒー感と酸味が特徴です。ただ、氷で薄まりやすいので、濃いめが好きなあなたは抽出量を少なめにするほうが合うかも。アイス専用カプセルや、ドルチェグストで飲めるスタバ系カプセルとの違いも押さえておくと選びやすいですよ。
この記事のポイント
- レギュラーブレンドをアイスで飲めるか
- 氷に抽出する時の基本手順
- 薄い時に目盛りを調整する考え方
- アイス専用やスタバ系との違い
ドルチェグストのレギュラーブレンドをアイスで飲む方法

この章の主な見出し
- アイスコーヒーは作れる?
- レギュラーブレンドの抽出量
- 氷にホット抽出する手順
- 薄い時の目盛り調整
- 甘くない味にしたい時
ドルチェグストのレギュラーブレンドは、ホット用の定番カプセルとして見る人が多いですが、氷を使えばアイスコーヒーとしても楽しめます。ポイントは、冷水で抽出するのではなく、氷を入れたグラスへホットで抽出することです。
ただし、アイス専用カプセルとは濃さや香りの出方が少し違います。ここでは、レギュラーブレンドをアイスにする時の基本、抽出量、薄く感じる時の調整、甘くない味にしたい時の考え方をまとめます。
アイスコーヒーは作れる?

結論からいうと、ドルチェグストのレギュラーブレンドでもアイスコーヒーは作れます。ネスレの案内でも、普段ホットで飲むカプセルをアイスで楽しむ提案があり、レギュラーブレンドもアイス向きの候補として紹介されています。
レギュラーブレンドは、しっかりしたコーヒー感と酸味が出やすいタイプです。アイスにすると氷で少しやわらぎますが、コクのある冷たいブラックコーヒーに寄せやすいのが特徴かなと思います。
ただ、アイス専用カプセルではないので、最初から「キリッと濃いアイスコーヒー」を期待すると、少し薄く感じることもあります。特に氷が多すぎる、グラスが温かい、抽出量をそのまま多めにする、という条件が重なると味がぼやけやすいです。
☕ レギュラーブレンドをアイスにする時の判断表
| 判断ポイント | 向いている場合 | 注意したい場合 |
|---|---|---|
| 味の好み | 甘くない冷たいコーヒーが飲みたい | 苦味が強いアイス専用を期待している |
| 濃さ | ほどよく濃いブラックが好き | 氷で薄まるのが苦手 |
| 手軽さ | 余ったカプセルを使いたい | 毎回同じ濃さにしたい |
| 比較対象 | ホット用をアイスでも試したい | 最初からアイス専用を選びたい |
「ドルチェグストでアイスコーヒーはできますか?」という疑問への答えは、作れます。ただし、おいしくするには氷と目盛りの調整が大事です。ここを押さえるだけで、かなり飲みやすさが変わりますよ。
レギュラーブレンドの抽出量

レギュラーブレンドの抽出量は、一般的には目盛り4、約120mlが目安として扱われています。ドルチェグストのブラック系カプセルには230ml前後で飲むタイプもあるので、レギュラーブレンドは少なめで、やや濃いめに楽しむカプセルと考えると分かりやすいです。
主なブラック系カプセルの抽出量目安
| カプセル | 抽出量の目安 | 味の印象 |
|---|---|---|
| レギュラーブレンド | 約120ml | 濃いめ、酸味も感じやすい |
| ローストブレンド | 約120ml | ロースト感、苦味寄り |
| リッチブレンド | 約230ml | すっきり、フルーティー寄り |
| オリジナルブレンド | 約230ml | バランス型 |
| エスプレッソ インテンソ | 約50ml | かなり濃厚 |
アイスにする時は、この120mlがそのまま完成量になるわけではありません。氷にホットで抽出するので、氷が少し溶けて、最終的な液量は増えます。つまり、ホットよりも味が軽くなる前提で考えると失敗しにくいです。
濃いめが好きなら、目盛り4のままではなく、目盛り2〜3あたりまで少なめにして試す選択肢もあります。逆に、ごくごく飲める軽めのアイスコーヒーが好きなら、目盛り4でも十分合うかもしれません。
なお、カプセルの仕様やパッケージ、推奨抽出量は変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。この記事では、調べた範囲で確認できる情報と、アイスで飲む時の考え方を整理しています。
氷にホット抽出する手順

レギュラーブレンドをアイスにする基本は、氷を入れた耐熱グラスに、ホットで抽出する方法です。粉コーヒーをアイスにする時は濃いめに淹れて冷やす流れが多いですが、ドルチェグストはカプセル式なので、粉の量ではなく目盛りと氷で調整します。
アイス抽出の基本手順
| 手順 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 準備 | 耐熱グラスに氷を入れる | グラスの半分〜多め |
| セット | レギュラーブレンドをマシンへ入れる | 1カプセル |
| 抽出 | ホットで抽出する | まずは目盛り4 |
| 仕上げ | 軽く混ぜて味を見る | 薄ければ次回調整 |
| 調整 | 濃いめなら目盛り2〜3 | 好みに合わせる |
ここで大事なのは、耐熱グラスを使うことです。普通の薄いグラスに熱いコーヒーを直接落とすと、温度差で割れる可能性があります。氷を入れるとはいえ、抽出直後は熱がかかるので、耐熱表記のあるグラスやカップを選ぶのが安心です。
氷は小さいものを少しだけ入れるより、大きめの氷をしっかり入れたほうが味が安定しやすいです。氷が少ないと冷え切るまでに時間がかかり、ぬるくて薄い仕上がりになりやすいんですよね。
抽出後は、すぐに軽く混ぜます。上のほうが冷たく、下のほうが濃いまま残ることがあるので、ひと混ぜするだけで飲みやすくなります。味を見て薄ければ、次から抽出量を減らす、氷を大きくする、グラスを先に冷やす、という順で試すと整えやすいです。
薄い時の目盛り調整

レギュラーブレンドをアイスにして薄く感じる一番の理由は、氷が溶けてコーヒーが伸びることです。ホットではちょうどよい濃さでも、アイスにすると水分が加わるので、同じ目盛りだと軽く感じることがあります。
薄い時の調整マトリクス
| 状態 | ありがちな原因 | 次に試すこと |
|---|---|---|
| 全体的に薄い | 氷が溶けすぎた | 目盛りを2〜3にする |
| 香りが弱い | 冷えるまで時間がかかった | 大きめの氷を多めにする |
| ぬるい | 氷が少ない | グラスも先に冷やす |
| 苦味だけ強い | 抽出量を減らしすぎた | 目盛りを1つ戻す |
| ミルクで薄い | 先にミルクを入れすぎた | コーヒーを濃いめに作る |
濃いめにしたい時は、最初から極端に少なくするより、目盛り4から3、まだ薄ければ2という感じで段階的に下げるのがおすすめです。いきなり少なすぎると、苦味や酸味だけが強く出て飲みにくくなることがあります。
調整の優先順
- ✅ まず目盛りを1つ下げる
- ✅ 氷を大きめにする
- ✅ グラスを冷やしておく
- ✅ 抽出後すぐ混ぜる
- ✅ ミルクを入れるならコーヒーを濃いめにする
「ドルチェグストが美味しくない」と感じる時も、カプセルそのものが合わない場合だけでなく、抽出量や氷の溶け方が原因になっていることがあります。特にアイスは、少しの条件で印象が変わりやすいです。
私なら、まずは目盛り4で作って基準を作り、次に目盛り3で比べる流れで考えます。味の好みはかなり分かれるので、最初から正解を決めるより、あなたの飲みやすい濃さを探すほうが納得しやすいですよ。
甘くない味にしたい時

甘くないアイスコーヒーにしたいなら、レギュラーブレンドは選びやすいカプセルです。砂糖やミルク入りのカフェメニューではなく、コーヒー単体のカプセルなので、基本はブラック寄りに仕上げられます。
甘くない飲み方の選び方
| 飲み方 | 仕上がり | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブラック | 甘さなし、酸味とコーヒー感が出る | すっきり飲みたい人 |
| 氷多めブラック | 軽めでごくごく飲みやすい | 暑い日に飲みたい人 |
| 濃いめブラック | コクが出やすい | 薄い味が苦手な人 |
| 無糖ミルク少量 | まろやか、甘さ控えめ | 苦味を少し抑えたい人 |
甘くない味を守るなら、ガムシロップ、はちみつ、チョコレートソースなどは入れないのが基本です。公式のアイスアレンジには甘いレシピもありますが、レギュラーブレンドをシンプルに飲むなら、まずはブラックで濃さを決めるほうが失敗しにくいです。
甘さを足さずに飲みやすくする工夫
- ✅ 氷をしっかり入れてすばやく冷やす
- ✅ 目盛りを少なめにして味をぼかさない
- ✅ 無糖の牛乳を少量だけ足す
- ✅ 香りが弱い時は抽出後すぐ飲む
- ✅ 甘いラテ系カプセルと混同しない
苦味や酸味が気になる時は、砂糖で隠す前に、抽出量を少し増やすか、無糖のミルクを少量足す方法もあります。甘くはしたくないけれど、角のある味をやわらげたい時に使いやすい調整です。
レギュラーブレンドは、アイスにするとホットより軽く感じやすい一方で、目盛りを少し絞るとコーヒー感が戻りやすいです。甘くないアイスコーヒーを手軽に作りたい人は、目盛り3前後をひとつの目安にしてみると、自分に合う濃さを見つけやすいかなと思います。
ドルチェグストのレギュラーブレンドアイス比較

この章の主な見出し
- アイス専用カプセルとの違い
- 味の濃さと酸味の傾向
- スタバカプセルも選べる?
- コロンビア系の味わい
- 美味しくない時の見直し
- ドルチェグストのレギュラーブレンドアイスまとめ
レギュラーブレンドをアイスで飲むか、最初からアイス専用カプセルを選ぶかは、かなり迷いやすいところです。どちらも冷たいコーヒーとして楽しめますが、味の設計、抽出量、香りの出方が少し違います。
ここでは、アイス専用カプセル、スタバ系カプセル、コロンビア系の味わいも含めて、レギュラーブレンドをアイスにする時の立ち位置を整理します。あなたが「手元のカプセルで飲むか」「専用品を買うか」を判断しやすいように比べていきますね。
アイス専用カプセルとの違い

レギュラーブレンドは、基本的にはホットでも楽しむ定番カプセルです。一方で、アイスコーヒーブレンドやアイスコーヒーローストXLは、アイスで飲むことを前提に作られた専用カプセルとして展開されています。
大きな違いは、氷で冷やした時の味の残り方です。レギュラーブレンドは氷で薄まるとやや軽く感じることがありますが、アイス専用カプセルは冷たくしても香ばしさや酸味が出やすいように考えられています。
レギュラーブレンドとアイス専用カプセルの違い
| 比較項目 | レギュラーブレンドをアイスにする場合 | アイス専用カプセル |
|---|---|---|
| 想定用途 | ホット中心、アイスにも応用 | アイス向け |
| 味の方向 | コーヒー感と酸味、濃さは調整次第 | 香ばしさ、さわやかな酸味 |
| 抽出の考え方 | 目盛り調整で濃さを作る | 推奨量に沿いやすい |
| 向く人 | 手元のカプセルを活用したい人 | 安定したアイス感が欲しい人 |
| 注意点 | 氷で薄まりやすい | 商品ごとに容量や味が違う |
アイスコーヒーブレンドは、香ばしくさわやかな酸味のある味わいとして紹介されています。アイスコーヒーローストXLは、たっぷりタンブラーサイズで楽しみやすいタイプなので、マイボトルに入れたい人にも向きます。
迷った時は、まず手元のレギュラーブレンドで試して、薄さや香りに物足りなさを感じたらアイス専用へ切り替えるのが現実的です。商品仕様や販売状況は変わることがあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
味の濃さと酸味の傾向

レギュラーブレンドをアイスにした時の味は、ひと言でいうとしっかりめだけど、氷でやわらぐ味です。ホットでは濃く感じやすいカプセルですが、アイスにすると氷が溶けるぶん、飲み口は少し軽くなります。
酸味については、レギュラーブレンドにも感じやすい要素があります。ただし、ここでいう酸味はレモンのような強い酸っぱさではなく、コーヒーの後味をすっきりさせる明るさに近いです。苦味だけのコーヒーが苦手な人には、むしろ飲みやすく感じるかもしれません。
☕ 味の傾向早見表
| カプセル | 濃さの印象 | 酸味の印象 | 合いやすい飲み方 |
|---|---|---|---|
| レギュラーブレンド | 中〜やや濃いめ | 感じやすい | ブラック、少量ミルク |
| アイスコーヒーブレンド | すっきり濃いめ | さわやか | ブラックアイス |
| アイスコーヒーローストXL | 軽め〜中くらい | フルーティー寄り | たっぷり飲む |
| ローストブレンド | 濃いめ | 控えめ寄り | ミルク入り |
| リッチブレンド | 軽め | フルーティー | ごくごく飲む |
濃さを優先するなら、レギュラーブレンドを目盛り少なめで抽出する方法が合いやすいです。逆に、冷たい時の香りや後味のクリアさを優先するなら、アイス専用カプセルのほうが安定しやすいですね。
「酸味がある=飲みにくい」とは限りません。アイスコーヒーでは、ほどよい酸味があるほうが後味が重くならず、暑い時期に飲みやすいこともあります。あなたが苦味重視か、すっきり感重視かで選ぶと失敗しにくいです。
スタバカプセルも選べる?

ドルチェグストでは、対応するスターバックス系カプセルも選べます。たとえば、スターバックス アイス アメリカーノは、アイスで楽しむカプセルとして紹介されていて、いつものレギュラーブレンドとは違う方向の味を試したい時に候補になります。
スタバ系カプセルは、カフェらしい香りや深めの焙煎感を求める人に向きます。アイス アメリカーノは、エスプレッソローストのような深い焙煎感や、キャラメルのような甘みを思わせる味わいが特徴として案内されています。ただし、砂糖入りの甘さという意味ではなく、焙煎由来の印象として考えると分かりやすいです。
⭐ スタバ系カプセルを選ぶ時の見方
| 見るポイント | 確認したいこと | 理由 |
|---|---|---|
| 対応マシン | ドルチェグスト専用か | 別規格だと使えないため |
| アイス向けか | アイス用表記の有無 | 抽出量や味の設計が違うため |
| 味の方向 | 深煎り、すっきり、甘い香り | 好みに合うか判断しやすい |
| 入数と価格 | 1箱あたりの杯数 | コスパが変わるため |
| 購入先 | 公式、通販、店頭 | 在庫や価格が変動するため |
注意したいのは、ドルチェグスト用と書かれた対応カプセルを選ぶことです。ドルチェグストにはシリーズや規格があるため、パッケージの対応表示は購入前に確認したほうが安心です。特に「ネオ」など別シリーズとの互換性は、商品ごとに確認が必要です。
レギュラーブレンドをアイスにする方法は手軽さが魅力で、スタバ系は気分を変えたい時の選択肢という位置づけです。毎日用はレギュラーブレンド、カフェ感を出したい日はスタバ系、という分け方もありかなと思います。
コロンビア系の味わい

ドルチェグストでコロンビア系の味わいが気になる時は、まず原材料表示を見てみるのが確実です。アイスコーヒーブレンドでは、コーヒー豆の生豆生産国としてコロンビア、ブラジル、他といった表記が確認できます。
また、アイスコーヒーローストXLでは、中南米の豆としてブラジル、コロンビア、ホンジュラスのアラビカ豆を使ったブレンドとして紹介されています。つまり、コロンビア単体ではなく、複数産地を組み合わせたブレンドの中にコロンビアが入っていると見るのが自然です。
コロンビア表記を見る時のポイント
| 表記 | 見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| コロンビア | 生豆生産国の一部 | 単一産地とは限らない |
| ブラジル、他 | ブレンド構成の一部 | 味は全体設計で決まる |
| 中南米 | 広い地域表記 | 国ごとの比率は分からないことがある |
| アラビカ豆 | 豆の品種系統 | 味を保証する表現ではない |
| レギュラーブレンド | 商品ごとの確認が必要 | 原材料表示を確認する |
一般的に、コロンビア系のコーヒーはバランスのよさやほどよい酸味で語られることが多いです。ただし、ドルチェグストのカプセルはブレンドとして設計されているため、コロンビアの味だけが前面に出るとは限りません。
レギュラーブレンドでコロンビア感を期待するより、コロンビア表記のあるアイス専用や関連カプセルを確認するほうが判断しやすいです。産地にこだわるなら、商品ページやパッケージの原材料名を見てから選ぶのがいちばん確実ですよ。
美味しくない時の見直し

ドルチェグストのレギュラーブレンドをアイスにして美味しくないと感じる時は、商品そのものが合わない場合もありますが、まずは作り方を見直す価値があります。アイスは氷で味が変わりやすいので、薄い、ぬるい、苦い、酸っぱいのどれに近いかを分けて考えると調整しやすいです。
特に多いのは、氷が溶けすぎて水っぽくなるパターンです。目盛り4で抽出して薄いなら、次は目盛り3にする。まだ軽いなら目盛り2に近づける。こんなふうに、少しずつ変えるほうが味の違いをつかみやすいです。
美味しくない時の見直し表
| 感じ方 | ありそうな原因 | 見直すポイント |
|---|---|---|
| 薄い | 氷が溶けすぎた | 目盛りを少なめにする |
| ぬるい | 氷が少ない | 大きめの氷を多めに入れる |
| 苦い | 抽出量を減らしすぎた | 目盛りを少し戻す |
| 酸っぱい | 味の好みと合わない | ロースト系やミルクを試す |
| 香りが弱い | 冷えるまで時間がかかった | 抽出後すぐ混ぜて飲む |
見直しの順番
- ✅ 目盛りを1段階だけ変える
- ✅ 氷を大きめにする
- ✅ 耐熱グラスを先に冷やす
- ✅ 抽出後すぐに軽く混ぜる
- ✅ 合わなければ別カプセルに切り替える
カプセルの保管状態も地味に大事です。高温を避けて保存するよう案内されている商品が多いので、暑い場所に置きっぱなしにすると風味が落ちやすくなります。開封前でも、保管場所は見直しておきたいところです。
それでも合わない場合は、無理にレギュラーブレンドで作り続けなくて大丈夫です。苦味が欲しいならローストブレンド、すっきり感が欲しいならリッチブレンドやアイスコーヒーローストXL、安定したアイス感が欲しいならアイスコーヒーブレンド、というふうに変えると選びやすいですよ。
ドルチェグストのレギュラーブレンドアイスまとめ

ドルチェグストのレギュラーブレンドは、アイス専用ではないものの、氷にホット抽出することでアイスコーヒーとして楽しめます。コツは、氷で薄まる前提で、抽出量と氷の量を調整することです。
- ✅ レギュラーブレンドはアイスでも飲めるが、専用品より調整が必要です
- ✅ 目盛り4で薄い時は、目盛り3や2を試すと濃さを作りやすいです
- ✅ アイス専用カプセルは、冷たい状態での香りや酸味が安定しやすいです
- ✅ スタバ系カプセルも選べますが、対応規格の確認が必要です
- ✅ コロンビア系の味を重視するなら、原材料表示を確認するのが確実です
- ✅ 美味しくない時は、カプセルの前に氷、目盛り、温度を見直すのがおすすめです
私なら、手元にレギュラーブレンドがあるならまずアイスで試します。そこで「もう少し香ばしさが欲しい」「もっとすっきり飲みたい」と感じたら、アイスコーヒーブレンドやアイスコーヒーローストXLを選ぶ流れが自然です。
レギュラーブレンドのアイスは、特別なレシピというより、いつものカプセルを夏向きに寄せる飲み方です。あなたの好みに合わせて目盛りを調整すれば、甘くない冷たいコーヒーとして十分使いやすい一杯になります。
記事作成にあたり参考にさせて頂いたサイト- ネスカフェ ドルチェ グスト on Instagram: “アイスコーヒーも気分や時間に合わせて楽しめる! 「レギュラーブレンド」と「レギュラーブレンド カフェインレス」もアイスでお楽しみいただけます! 朝や日中のスッキリしたいときには
- アイスコーヒー・アイスメニューの作り方 | ネスカフェ ドルチェ グスト
- item.rakuten.co.jpの記事
- 「バリスタ」「ドルチェ グスト」でのアイスコーヒーの作り方を知りたい。 | ネスレ よくあるご質問
- Amazon
- 【ドルチェグスト】レギュラーブレンドの量は?アイスコーヒーにできる? | おてがるコーヒー
- ネスレ ネスカフェ ドルチェ グスト 専用カプセル アイスコーヒーブレンド 1箱(60杯): 食品・飲料|「い~るでぃんぐ」
- アイスコーヒー特集|【楽天市場】ネスカフェ ドルチェ グスト公式店
- カフェで味わうような淹れたてのアイスコーヒーをおうちでも“マイボトル”にぴったりな大容量サイズ「ネスカフェ ドルチェ グスト アイスコーヒーロースト XL」4月1日(土)新発売
- ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト専用カプセル アイスコーヒーブレンド 60杯 価格比較
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